引越し専門書

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引越しで縁起の良い日取りは六曜で決める

興味がない方多いかもしれませんが、引越しには六曜によって縁起が良い日取り逆に悪い日取りというものも存在するので参考にしましょう。

 

 

引越しは決めたら即座に行うのもいいですが、基本的には縁起の良い日を選んで引っ越すのがお勧めです。

 

 

結婚するのは大安の日が良いというように、こういう事にもそういった縁起の良い日が存在します。

 

まず先勝という日です。
この日は何事も積極的に取り込む事で運気を傾ける事が出来るという日です。

 

この日の場合は午後から作業を始めるのではなく、朝早く起きて午前中から作業に取り掛かる事によって良い運気がもたらされます。

 

 

次に友引の日です。
この日は主に葬式が行われる日程としてふさわしくないとされており、こういった新居に移動する日としては関係がありません。

 

しかし、作業は午前中か午後であれば夕方以降等の遅い時間帯が良いとされています。
正午に関しては縁起が悪いとされています。

 

 

 

次に先負という日です。
この日は先勝の全く逆の運気となっている日です。

 

つまり、午前中ではなく午後が縁起の良い時間帯ということになっているので、混同しないようにしなければなりません。

 

 

そして有名な仏滅と呼ばれる日です。
この日に限ってはどの様な事においても縁起が悪いとされており、出来ればこの日も避ける事が大切です。

 

 

次に大安です。

 

この日はいわずとしれた最高に縁起が良い日であり、結婚式も多くはこの日に行われており好まれています。
もちろん新居に移動する場合においても例外ではないので、出来ればこの日を選ぶ事が大切です。
この日はどの時間帯でも縁起が良いとされています。

 

 

 

そしてあまり知られていないのが赤口です。
これは結婚式やこういった新居への移動等の行事の際には最も悪い日とされています。
しかし11時から13時の間のみ縁起が良いとされています。しかしこの時間に上手くいけるかはわからないので避けたほうがいいです。

 

 

六曜によって、引越し日を決める方が現在でも多く、仏滅が人気がないため安くなり、また大安が高くなります。
午後から作業を始める午後便は安くなるので、上記六曜で引越し日を決めるなら節約の意味を兼ねても先負がお勧めですね。

 

 

引越しで最低限の荷物量を決める

ご存知の通り、引越しは不用品を処分し、荷物を減らすことが費用面はもちろん作業時間の効率化にもつながります。

引越し日間近になれば全ての荷物が梱包され必要な物は限られてきますので、いるものと要らないものをはっきりと区別しておきましょう。

 

 

 

まず間違いなく必要になるものが「寝具」です。

 

最近ではアジア諸国で作られる安価な布団も増えましたが、あまりにも安すぎるものだとすぐにだめになってしまったり、保温性が低かったりといったようなトラブルが発生してしまうことがありますので、なるべくであれば1万円以上の予算を組んでおくと良いでしょう。

 

 

 

次に洗面用具です。
歯ブラシは生活の必需品ですし、小さなコンパクト鏡だけでも十分役立ってくれます。

 

 

また、忘れがちなのがトイレットペーパーです。
引越し日には、全ての荷物が段ボールの中に入っているため、どこにあるのかが分からなくなることが多々ありますので、1ロールだけは梱包せずにバッグの中に入れておきましょう。

 

 

後は少しの着替えです。
下着は2か3セット、衣類は1シーズン2セットもあれば十分でしょう。春秋は兼用出来ます。

 

 

また、引越しに伴い、家具や家電を購入するというようなときには「最低限必要になるもの」を事前にリストアップしておくと良いでしょう。

 

 

家電で必要になるのが冷蔵庫と洗濯機、パソコン、エアコン、気持ち程度にテレビぐらいなものでしょうか。
冷蔵庫は自炊をしないのであれば冷蔵室のみでも十分なのですが、実際には売れ筋のサイズが最も安い商品となりますので、冷凍冷蔵庫を購入するのが効率的でしょう。

 

 

 

これから居住する部屋にシーリングなどがついていないのであればそれも購入する必要がありますし、ガス台なども必要になる場合があります。
事前に必要になるもののリストを作るように心がけましょう。

 

 

 

要るもの要らないものが決まったら、後は不用品の処分方法を早速考えましょう。お手本通りなら区市役所で粗大ゴミを出す方法になりますが、所定の場所まで持ち込み必須、家電はリサイクル料金の支払い郵便局まで行かなければいけないなど、時間がかかります。
現在は引越し業者も不用品無料処分サービスなど行っている会社もあるので必ず複数に見積もりを依頼しチェックしましょう。

 

 

読まないコミック本や、CD、DVD類はネットの活用でも高く売れるので、宅配キットを送ってもらいとりあえずの無料査定を行ってもらうことをお勧めします。
衣類はブランド品でなければ、値段が付きませんが、そういった場合は寄付をするという買取会社もあるのでこちらもチェックです。

 

 

また、家電類は製造日より5年以内なら買取可能な会社も多いです。
ハート引越センターはこういった買取りのリサイクル事業にも力を入れている企業なので見積もりを出してもらって下さい。

ハート引越センター公式サイト

(ホームページが少し見にくいです。)

電化製品のみを依頼する。

引っ越し荷物の中でも取り扱いの難しいのが電化製品です。最新式であれば繊細な作りになっており、間違った運搬方法や少しの衝撃で壊れてしまうもの。
無理を承知で個人で運べば壊れても保証は効きません。

 

 

よって、こういった家電だけを業者に依頼する方も増えてきています。

 

料金の詳細ついては、各社まちまちで分かりにくいのですが、洗濯機であれば運賃費用〜設置費用まで一目で分かる下記サイトが使いやすいです。

 

洗濯機の配送料金っていくら?
(洗濯機の運賃がすぐに分かる計算機ページ。その他、洗濯機の引っ越し方法について書かれているので該当される方は参考までに。)

 

 

もし、洗濯機以外の場合でも、運賃に含まれる料金は主に人件費のため、家電製品を一つだけ運ぶのであれば近い金額が出されるので、見積もり前の目安として確認して下さい。

 

 

また、冷蔵庫や電子レンジ、テレビなども一緒に運んでもらう場合は、料金が急に高くなります。
料金の計算方法は荷物一つに付きかかり、加算されていく仕組みのためです。

 

 

そこを格安に済ますには、やはり複数での見積もりです。運搬可能な業者を挙げるとすれば、引越し業者や運送業者、軽貨物の赤帽や、地元の便利屋さんなどなどです。

 

しかし、業者によっては得意とする場合もあればその逆もあります。近距離には強くても長距離が無理な場合もあります。
たとえ料金が安くても保証すらままならなければ、安心してお願いする事も出来ません。

 

 

冷蔵庫でも単身用サイズであれば楽に運べても、ご家族用の400L越えになると100kg以上の特大サイズまであり、何とか搬出は出来ても、今度は引越し先で入れる事が出来ないという事もあり得ます。

 

電化製品一つだからどこでもいいやとは言わずに、少しだけ時間を取り、少しでも多くの業者で見積もりを出してもらい打ち合わせを行って下さい。